日経平均と個別銘柄の値動き記録ブログ

先々の値動きは分からない、でも過去の値動きがどうだったのかは知ることが出来る。過去を参考に未来を予測する記録ブログを目指します。

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2020年03月19日(木)の市況

こんばんは。

今夜は先物が暴騰中で久しぶりに買い方一安心の展開になってます。それにしても値動きが落ち着くのはいつになるのか?

ところで、19日は日銀のETF買い入れは2004億円でした!どうりで場中の底堅さが岩盤の様なわけです。

 

それでは19日の記録です。

<目次>

 

〇18日(水)のダウの値動き

 

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0318 ダウ

 19,898.92 -1,338.46(-6.30%)と大幅に反落。 

一時19,000ドルも割り込みましたが引けに掛けて回復

全米50州でコロナウイルスへの感染が確認。感染拡大で経済悪化懸念から下落。原油価格が急落。今週2度目のサーキットブレーカーが発動。トランプ発足後の上昇を全て消した。

セクター別・・・自動車関連・エネルギー関連の下げ目立つ。一方、食・生活・小売りは唯一上昇。

 

で、我らが日経ですが

〇19日の日経平均

 

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0319 1570日経レバ

朝方取引開始前にECBが新たに7500億ユーロの資産購入を発表で買い優勢でスタート。400円を超える上昇をみせる場面も続かず、10時10分にマイナスへ転落、その後13時01分に安値をつけますが日銀の買い入れもありそれ以上には沈まず、トピックスはプラスで終えており、値上がり銘柄数は値下がり数を上回ってます。

結局、日経平均は、16,552.83 -173.72(-1.04%)でした。

しかし、ヨーロッパ時間にはすでに先物が大幅高に突入し、そのままNY時間は更に上を目指す展開になってます。

 

マザーズ指数

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0318 マザーズ指数

マザーズも朝高く始まりましたが、新型コロナ不安によるファンドの解約が相次いでいるなどの声も聞かれ、売りが売りを呼ぶ動きに次第に拍車が掛かり、マザーズ先物は急速に失速。場中、韓国株式市場でサーキットブレーカーが発動したことも投資家心理が悪化した要因でした。

マザーズ指数 557.86 -28.77(-4.90%)

  

〇気になるランキング

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0319 業種別ランキング

今日は反発してるセクターと売られてるセクターがはっきりしていた印象でしたので業種別にしてみました。

 

陸運業には鉄道も含まれてますが、昨日も強かったので今朝の監視銘柄にこのグループが入ってました。

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0319 鉄道など

鉄道がこんなに大きく値を上げる展開が続くのは予想出来なかったんではないでしょうか?

 

 〇個別銘柄

気になる銘柄筆頭は9984ソフトバンクGです。

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9984 ソフトバンク

5日間の15分足ですが、売られ続けて今日はなんと-17.22%の続落。引けが近くなってきたところで多少買い戻されましたがウリも入って、貸借倍率1倍切りました。

 

〇VIX短期先物

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VIX


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ランク

ランキング2位のVIX先物ですが、ついに初動から5倍を突破しました。日経が上げようが下げようが、上げの勢い衰えず上げっぱなしです。

 

昨日記載した「治療薬」銘柄では

日医工(4541) 1375 +248
急騰。前日にコロナウイルス治療に、「ナファモスタット」が使える可能性と東大グループが発表、「ナファモスタット」を扱っているとされる同社は、前日の後場から買い優勢の展開となり、本日も上値追いの動きが継続

さらに検査キットから、栄研化(4549) 1827 +172
急騰。独自の遺伝子増幅技術「LAMP法」を活用した新型コロナウイルス検出試薬キットを発売したと発表。国内の医療関連施設に約500台設置されている同社の検査装置をそのまま使うことができる。

 他には、ぴあの決算発表で大幅減益も悪材料出尽くしで急騰、ドコモは5Gサービス開始の発表で大きく値を上げてます。

 逆に富士フイルムは物質特許についてはすでに失効しライセンス契約は終了しており、製法特許についても不確かであることから、業績への影響は非常に限定的との見方が強まって反落してます。

 

このまま3連休乗り越えて高いまま帰ってこれるか注目ですね!

それでは、また記録化を進めていきます。