日経平均と個別銘柄の値動き記録ブログ

先々の値動きは分からない、でも過去の値動きがどうだったのかは知ることが出来る。過去を参考に未来を予測する記録ブログを目指します。

MENU
お得な宿泊料金を検索

2020.03.24(火)の市況

こんばんは。夜10時頃遂にオリンピックの1年延期が決定しました。

これにより五輪開催有無という不透明な部分が払拭となりそうです。

なんと、ただいまダウは1500ドル以上の上げとなっており、

リスクオンの姿勢が鮮明となってきています。

 

24日の日銀の買い入れはありませんでした。

あれだけ上げれば必要ないですよね、さすがに。

 

それでは24日の市況です。

<目次>

 

〇23日(月)ダウの値動き

f:id:f1monacosenna:20200325042024j:plain

0324 ダウ

23日終値

18,591.93 -582.05(-3.04%)

 

FRB量的緩和を無制限実施を表明。しかし、寄り付きから大規模経済援策を巡る共和党民主党の話し合いが難航していることを嫌気し、売りに転じた。結局動議可決にいたらず失望感から軟調推移。

ただ、セクター別では銀行や耐久消費財・アパレルの下落の一方で、半導体・同製造装置や小売りは上昇。

→この半導体指数上昇が日経にも大きく影響

 

VIX指数は3営業日連続で低下傾向で底入れを示唆しているところでの日経です。

 

〇24日の日経平均

f:id:f1monacosenna:20200325042241j:plain

0324 1570日経レバ

前日ストップ高を付けたソフトバンクや値がさハイテク株、特に東京エレクトロンの買いが先行し、日経平均は319円高から上げ幅を大きく広げ引けにかけて上昇し、大引けは前日比1204.57円高の18092.35円となり、上げ幅はおよそ4年半ぶりとなる。

日経平均

18,092.35 +1,204.57(+7.13%)

 

続いて、

マザーズ指数

f:id:f1monacosenna:20200325042444j:plain

0324 マザーズ指数

 

マザーズ先物もショートカバーが活発化するなか、マザーズ銘柄にも総じて買い戻しの動き。とりわけ、足元でファンドなどの大口売りなどから資金流出の目立っていた時価総額上位銘柄が中心に大きく上昇する展開

マザーズ指数 605.35 +45.18(+8.07%)

 

〇気になるランキング

f:id:f1monacosenna:20200325042644j:plain

0324 ランキング

昨日に引き続き、リートが大盛況!

今日も値上がりランキングの上位に数多く顔を出しています。

 

〇個別銘柄

東京エレクトロン(8035)20,195円  +3,085 円 (+18.0%)
他、アドバンテストやSUMCOなど軒並み高。前日のアメリカ市場で半導体関連株が買われ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も3%を超える上昇で切り返した流れに追随する形で同関連株への買い戻しが活発化。

 

ファーストリテイリング (9983)  46,370円  +5,620 円 (+13.8%)
新型コロナの感染拡大を背景に海外店舗を欧米などで順次休業も、織り込みが進み、空売り玉の買い戻しで踏み上げの様相。ソフトバンクの続急騰とこの辺りの銘柄の寄与度が高い。

 

テリロジー(3356) 336円 +21(+6.67%)

トンピンさんが大量保有報告書を提出。テリロジー株式保有比率は13.16%→2.67%に減少。個人的には、天昇や杉村倉庫などの大相場を見てきただけに遂にテリロジーも終幕なのか、新たな息吹の始まりなのか見ていきたいと思います。

 

〇取引振り返り

マツモトキヨシ オーバーナイト 3755⇒3905 〇

エフピコ 逆張りロング 6420⇒6460 〇

 

以上、記録完了!